Dm7
24時を飛び越えるときに選んだのは藤色
少しだけ色づいた一日が始まります
21年前の今日
あたしは泣いていた
5年前のあたしはその涙は生まれたことによる悲しみのそれだと思っていたけれど
今日のあたしは違う予感も持っている。
全てのコードは音の集まりでしかないけれど
その中にも特別なコードは存在している
あなたにしかない特別な価値
きっと同じ響きで嗅ぎ分けていた
藤色と夏の始まり。
少しだけ色づいた一日が始まります
21年前の今日
あたしは泣いていた
5年前のあたしはその涙は生まれたことによる悲しみのそれだと思っていたけれど
今日のあたしは違う予感も持っている。
全てのコードは音の集まりでしかないけれど
その中にも特別なコードは存在している
あなたにしかない特別な価値
きっと同じ響きで嗅ぎ分けていた
藤色と夏の始まり。
