少し冷たい夜と冴える耳のブルース
ちょっとだけ、自分にしか意味の無い自分の話をさせてください。
あたしは、うたうことが好き過ぎてうたえなくなったのです。
本気で唄わなきゃ意味が無いのに
寧ろ、本気で唄っていたって、あたし以外にはきっとあまり価値は無いのに
前提すら到達することが難しくなってしまった。
人がどう生きるかということはその人の15年くらいで決まっていて
あたしはその頃本気で唄っていなかった。
耳に入るものは本人にはコントロールできなくて
だから求められない限り唄ってはいけなくて
その理論からするともうあたしは要らないのだけれど
唯一の正当性は、 うたいたい という重すぎる感情
だったのに。
感情を抑える理性
安全な道と耳を刺す棘をくれる。
それは本当に欲しかったもの?
15のあたしを越えられない。
あたしは、うたうことが好き過ぎてうたえなくなったのです。
本気で唄わなきゃ意味が無いのに
寧ろ、本気で唄っていたって、あたし以外にはきっとあまり価値は無いのに
前提すら到達することが難しくなってしまった。
人がどう生きるかということはその人の15年くらいで決まっていて
あたしはその頃本気で唄っていなかった。
耳に入るものは本人にはコントロールできなくて
だから求められない限り唄ってはいけなくて
その理論からするともうあたしは要らないのだけれど
唯一の正当性は、 うたいたい という重すぎる感情
だったのに。
感情を抑える理性
安全な道と耳を刺す棘をくれる。
それは本当に欲しかったもの?
15のあたしを越えられない。
噛みつきたい。
甘い空白
嫌いではないのかもしれない
そうして、生きている生々しさを少しだけ楽しんでいる
コントロールできないコントロール
四分音符は何の味
八分音符は何の味
ケーキはチョコレートにしよう
耳元の大人っぽいメロディが似合わない。
嫌いではないのかもしれない
そうして、生きている生々しさを少しだけ楽しんでいる
コントロールできないコントロール
四分音符は何の味
八分音符は何の味
ケーキはチョコレートにしよう
耳元の大人っぽいメロディが似合わない。
原点回帰
色調が整っている人
きっと簡単なことではないけれど
妥協を許さないその姿勢が既に美しいね。
あたしの周りにはあたし以外の色が多すぎて
不純物を諦めてしまいそうになる。
20年で耐えられなくなる呼吸は
そういう意味でもきっと理にかなっていて
不意に現れる彩度の高い色
無神経な不調和
全て捨ててしまいたくなる。
ち ゃ ぽ ん 。
きっと簡単なことではないけれど
妥協を許さないその姿勢が既に美しいね。
あたしの周りにはあたし以外の色が多すぎて
不純物を諦めてしまいそうになる。
20年で耐えられなくなる呼吸は
そういう意味でもきっと理にかなっていて
不意に現れる彩度の高い色
無神経な不調和
全て捨ててしまいたくなる。
ち ゃ ぽ ん 。
置き手紙
本当はあなたの為ではないかもしれない。
さ迷う時間が好きなだけ?
変わった本を見ていて、送りたい人が次々に浮かぶのは
自らの前提があるからとしか考えられないし
本当のところはどうなのかは永遠に判らないから
ほろ苦いエゴイズム。
ほろ苦いエゴイズム。
此処は0番線であった。
さ迷う時間が好きなだけ?
変わった本を見ていて、送りたい人が次々に浮かぶのは
自らの前提があるからとしか考えられないし
本当のところはどうなのかは永遠に判らないから
ほろ苦いエゴイズム。
ほろ苦いエゴイズム。
此処は0番線であった。
オキヌケ ハ ヒトリ
息をするのを忘れているかも
ドレスの裾を踏んでしまったような気分。
自分で決めたことを、守ることができなかったから。
あと、グレーの雨模様と
作りたかった食事が作れなかったことと
心からやりたい仕事なのにしなくていいって言われたことと
唄もギターも求められていないことと
ピアノが弾けないという虚しさのせいかもしれない。
ご飯を食べていないのとあまり寝ていないこと
は、あまり関係ないかな。
背中合わせで触れているのは
唄うことを許されている人たちと
話すことを求められている人たち。
どうして、背伸びをしても届かない場所から見たくなる
欲深いって虚しいな。
ドレスの裾を踏んでしまったような気分。
自分で決めたことを、守ることができなかったから。
あと、グレーの雨模様と
作りたかった食事が作れなかったことと
心からやりたい仕事なのにしなくていいって言われたことと
唄もギターも求められていないことと
ピアノが弾けないという虚しさのせいかもしれない。
ご飯を食べていないのとあまり寝ていないこと
は、あまり関係ないかな。
背中合わせで触れているのは
唄うことを許されている人たちと
話すことを求められている人たち。
どうして、背伸びをしても届かない場所から見たくなる
欲深いって虚しいな。
